CDC報告:ジカウイルスの現状

Since we last discussed the zika virus we continue to be learning pretty much every day, and most of what we've learned is not reassuring. We have learned that the virus is linked to a broader set of complications in pregnancy, not just the microcephaly but also prematurity, blind…eye problems and some other conditions. We have learned that the mosquito vector, the Aedes aegypti mosquito, is present in a broader range of states in the continental U.S. So instead of about 12 states where the mosquito Aedes aegypti is present, we believe about 30 states have the mosquito present. We’ve also learned the virus is likely to be a problem at much of the pregnancy period, not just probably the first trimester, but potentially throughout the pregnancy. These….. this information is, of course of concern, and CDC has been working 24/7 to protect pregnant women, to support the state and local health departments that are that front line of defence, to learn as much as we can about the mosquito that can spread the virus and about the virus itself, and to work with other countries to learn, what we may be seeing later in the continental U.S.
*reassuring=reassure(安心を与える)の~ing形 , complications=合併症 , prematurity=早産 , vector=媒介動物 , present=存在する(贈り物を意味するプレゼントも同じpresent) , first trimester=妊娠初期、 front line of defence=防御の第一線

前回のジカウイルスの議論以降、ほぼ連日のように新しいことがわかってきています。それらの発見のほとんどは我々に安心を与えるものではありません。新たに分かったこととして、このウイルスは様々な妊娠合併症と関連していること、つまり、小頭症だけでなく、早産や、失明、目の問題、など様々な合併症と関連していることです。また、媒介蚊、Aedes aegyptiという種の蚊ですが、これが米国本土のより広範囲に生息していることも分かりました。それまで12州と考えらていましたが、現在は30州に渡りこの種の蚊が生息していると考えられています。さらに、新たに解明されたこととして、妊娠のどの期間においても問題を引き起こす、妊娠初期だけでなく、妊娠全期間を通じて問題を引き起こす可能性があるということです。この情報はもちろん懸念材料です。CDCは休みなく(この問題に)取り組んでいます。妊婦を守り、この問題を食い止めるために第一線として機能している州や地域の健康局をサポートし、このウイルス感染の拡大源となる媒介蚊やウイルスそのものについてできる限り解明をすすめ、さらに後に米国本土が向き合うかもしれない問題について学ぶために他の国々と連携して、この問題に取り組んでいます。







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※思い切って英語を頭から訳してみましょう!
ページ内の日本語訳は出来るだけ直訳風にしており、読みにくくなっている箇所があります。一度、自分で訳してみるとより理解が深まるでしょう